DMM出資馬の近況 2022/8/5

1.グランベルナデット

山元TCにて骨片除去手術後のリファビリを継続しています。この中間でトレッドミルが再開できており、運動の出来ないストレスから徐々に解放されている模様です。体に緩さの見られるところは、運動を休んでいたことからやむを得ず、ここから絞り直すよりありません。成長と合わせて、以前の馬体よりも進化することを期待しています。厩舎長さんのコメントによれば、現在のトレッドミルはダグのスピードで、今週からはキャンターに移行できる見込みとのこと。

2.グランデスフィーダ

8/2、栗東TCに窮しています。乗り込みを開始した直後には「馬体がまだ重く、息の入りも悪い」のネガティブなコメントが出ており、デビューには時間を要する印象でしたが、8/5に時計になる所を坂路で乗った結果、53.9 39.0 25.2 12.6 (一杯に追う)の悪くない時計を計時しています。目を見張るレベルの時計ではありませんが、初めての坂路追い切りとして十分な好時計で、池江師からも合格点が貰えた模様です。

この結果を受け、「このまま競馬まで進めて行ける」の判断がされています。具体的な目標レースは未定ですが、来週の動きを見て決定するとのこと。恐らくは、新潟の最終か中京の開幕週が候補ですが、特徴の異なるトラックであることから、脚質に合わせてデビュー戦の舞台を選択して欲しいと思います。

3.ミスティックロア

引きづ付きチャンピオンズヒルズにて育成が続けられています。骨瘤が生じたことで、回り道をしてしまいましたが、ここに来てシッカリと乗り込みが出来ている印象です。運動メニューは周回コースと坂路で、「単走でも併せ馬でも関係なく手応え良く走れている」とのこと。大型馬ならではの緩さの残る本仔ですが、着実に解消してきている様です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする