6/24東京8R:レーヌジャルダンは5枠10番

6/24、東京8R・500万条件(芝1600牝馬限定)に愛馬レーヌジャルダンが出走します。レーヌジャルダンの将来の展望を考えると特別登録していた9Rの稲城特別の方に出て欲しかったと今でも思っていますが、8Rの平場の1600Mを選択したことで、馬券的な妙味は増したと考えています。

自分が馬券を予想するときに最も重視するパターンの一つが”先行馬の距離短縮”であり、今回のレーヌジャルダンはこれに該当します。メンバー的にも降級馬はスズカゼの1頭のみであり、このスズカゼも上のクラスでは苦戦していましたので、降級馬とは言えそれほど怖いとは思いません。

自分が最も怖いと思うのは2.レッドシルヴィです。レッドシルヴィに対しては、前走の石和特別で先着しているのですが、展開一つでこれは覆るレベルです。只、1600Mと言う距離がレッドシルヴィにとっては忙しい可能性があるのは事実で、内枠に入ってしまったことも災いして最後方からの競馬になれば、厳しくなるかもしれません。

その他に不気味なのが1戦1勝の14.アヴィオールです。未勝利を勝った時の補正タイムを見ると、然して速くはないのですが、どの程度の余力を残しての時計なのか分かりません。デビューの遅さから体質的な弱さがあるのかもしれませんが、仕上げに定評のある堀厩舎ですのでそれもクリアしてしまいそうです。

反対に補正タイムが速いのが6.ライレローズですが、重賞で記録した補正タイムは高めに出る傾向があるので、数字ほど警戒する必要はないと見ています。なにより、本馬については前走から19週の休み明けであり、3歳G3の連戦で負った肉体的&精神的ダメージから復活出来ているのかが鍵でしょう。

レース展開はとにかくレーヌジャルダンには逃げてもらうしかありません。他に逃げを狙いそうな馬は、7.タイドオーバー,15.レローブ,16.ディアドーロ辺りと思いますが、外枠の2頭が逃げるのは無理目ですので、タイドオーバーの前に出ることさえ出来れば、逃げは打てると思います。あとは、何とかスローペースに落とすことが出来れば言うことありません。

問題は、昨日の雨で更に荒れてしまった馬場状態です。土曜日の競馬をみると、総じて4角から内側4頭分位を開けて回ってきていますので、先行馬のアドバンテージは殆どないかもしれません。只、1点気になるのは、最内側の1頭分だけは芝が残っている様にも見えることで、ここを狙う手はあるかもしれません。

明日の開催で東京近郊での競馬は夏休みとなり、秋まで開催はありません。本格的夏競馬開始の前に、最後の現地応援に行ってくる予定です。なお、明日の東京競馬場は最後に馬場開放が行われますので、先着に間に合えば参加してみたいと思っています。

一年が経ちました

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長いこと止めていたブログ的な書き物を再開して、昨日で1年が経過しました。想定した以上に更新ペースが維持できており、自分的には良く続いているな...