GF出資馬の近況 2020/10/15

1.ルヴァンヴェール

ケイツーステーブルにて放牧中です。入場直後はソエをケアしての運動メニューでしたが、現在は痛みも緩和してきたとのことで、坂路で週2回の強目が乗られています。運動後も痛みは無く、歩様にも問題はないとのこと。12月の中山開催までは暫く時間がありますから、じっくりと仕上げて貰えれば良いと思います。

2.ローズボウル

美浦TCにて調整を続けています。今週も美南Wで追い切りを実施して、1000Mから70.2-54.4-40.2-13.3(位置8,強目に追う)を計時しています。70秒を切ることが出来ませんでしたが、今週も時計の掛かる馬場状態だったとのことなので、多少は甘く見てあげたいと思います。ラップに直すと、15.8-14.2-13.5-13.4-13.3ですので、スロー目で入りましたが、最後までペースはキープ出来ています。

体がまだ緩く、良化余地を残しているとのことですが、今週のダート1400の新馬戦は15頭もの除外が出ており、来週のデビューはなかなかハードルの高い状況から、予定通り来週から投票をして行くとのこと。取り敢えず、1回除外されて10/31のデビューの方が乗り込みが進んで良い様な気がします。何れにしても、スクミの心配のある本仔がここまで乗り込めて来ていることに取り敢えず安堵しています。

3.ローラーコースター

ゲート試験合格の後、一旦、山元TCに戻って競馬に向けての体づくりが行われています。WMの調整から入り、現在は坂路での乗り込みも開始されている様です。歩様に気になる所はなく、早々に強目を開始できる見込みとのこと。年が明けてしまうと芝の新馬戦は除外ラッシュになりますから、出来れば年内にデビューをしたいところですが..。

4.ナスノシベリウスの2019

10/14、ハシモトファームからノーザンファーム空港に移動しています。これにて、注目していた育成先はノーザンFであることが確定しました。グリーンFからノーザンFへの育成預託馬は3年振りであり、総じて好成績を残していることから、本仔へのクラブの期待度を確認することが出来ました。