2019年度POG成績

いよいよ今週から新馬戦がスタートと言うことで、その前に昨年度のPOGの結果を確認しておきたいと思います。オープンなPOGとしてはnetkeba.comとJRA-VANの2つに参加しており、結果は以下の通りでした。

1.netkeba.com

こちらのPOGは一般的な獲得賞金で優劣を決めるものですが、成績は「13989位/35090人中」と、極めて低調な結果に終わりました。

例年5000位前後をキープしていたのですが、昨年は重賞を1つも取れずに完敗です。一応勝ち上がり率こそ90%あるのですが、資金制限が無しの条件でこの賞金レベルでは全く話になりません。

2.JRA-VAN

こちらのPOGは、一般的な獲得賞金を競う「トータルポイント賞」と、獲得賞金を指名数で分配する「シェアポイント賞」の2つのルールが設けられています。自分は「シェアポイント賞」狙いで候補馬を選択しており、昨年度の成績は「1529位/88821人」と絶好調と言える成績でした。

候補馬は基本的に指名者が100人未満であることを条件に選択していますが、これで勝ち上がり率50%、2勝馬率20%は誇ってよい成績かと思います。一時は500位前後をキープしており、「これならば!」と期待していたのですが、最後に失速してしまいました。ファシネートゼットの兵庫ジュニアグランプリ3位が賞金加算の対象だったら、確実に1000位内だったのですが…。

ちなみに、これらの様な人気薄の馬になると基本的に事前情報はありません。その中で如何にして候補馬を選択したかと言うと、基本的に血統・配合で判断をしています。例えば、「Devil’sBagの血を持つスクリーンヒーローの牡馬」とか「Sadler’s Wellsの血を持つオルフェーヴル産駒」と言った条件でスクリーニングをしておいて、あとは厩舎情報や出走前の情報を加味して最終判断をしていました。この様に、全く馬体を見ないでも血統だけで50%の勝ち上がり率が出せるワケですから、一口馬主の出資馬選定の際にも決して血統が侮れない情報であることが判ります。


今週から始まる新馬戦ですが、いきなり有力馬が出走して来ます。先ずはnetkeba.comのPOGの方で、「ブエナベントゥーラ」と「サトノレイナス」の2頭を早々に指名しておきました。前評判通りの力を発揮してくれれば良いのですが..。😀

また、JRA-VANのシェアポイント賞狙いとして、「Devil’sBag持ちのスクリーンヒーロ牡馬」に該当する「マイネルジェロディ」が出走するのですが、現時点で指名者が150人を超えているため、指名は見送ることにしています。馬券としては単勝で狙って面白いと思います。