YGG出資馬の近況 2021/1/26

ラインオブフェイト

1/23、中山1Rに出走し、ハイペースの展開を控えて末脚を伸ばしましたが、勝馬だけは止まってくれずに2着までと言う結果でした。

先ずは勝ち上がりへの道筋が見えたところで、気になるのは脚元の状態ですが、田島師のコメントによれば、「レース後も元気があって問題なさそうですが、競馬の直後は若干右前にソエっぽい感じがありました。」とのこと。現時点では「気にならなくなっている」とのことで、然して心配は無さそうですが、潜在的なリスクがあるのであれば、出来るだけ早く勝ち上がりを決めて、ソエが収まるまで休ませてあげたいところです。

そんな状況で、注目は次走の目標ですが、中2週を空けて東京2週目のダート1300に据えることが発表されています。中2週に牝馬限定戦が組まれていないことから、陣営の判断が待たれましたが、牝馬限定戦よりもローテーションを重視する判断をされた模様です。またこれには、主戦の戸崎騎手の予定も考慮されたかもしれません。

先週の中山の様に、「牝馬限定戦よりも牡馬混合戦の方がレースレベルが低かった」と言うケースもありますので、あとは相手関係が楽になることを祈りたいと思います。