プラモ制作:FAガール・轟雷改 Ver.2 SAMURAI

久しぶりのプラモデル制作記です。振り返れば昨年の夏、コロナ禍の巣籠りにと始めたプラモデルの制作でしたが、これがすっかりと嵌ってしまい、早1年が経過してしまいました。

..と言うワケで、1年間の成長を計る意図も含めて今回制作したのは、美少女プラモデル界の最大IP、Frame Arms Girl 轟雷 です。

キャラクター人気の高い轟雷のモデルは、多数のバリエーションが販売されているのですが、今回はサムライバージョンを制作しました。

先ずは、パチ組した状態が以下。フェイスパーツがタンポ印刷されていますので、単に組んだだけでも水準以上の可愛い美少女プラモが出来上がります。..とは言え、全体にカラーリングが白っぽく、華やかさがありません。

そこで今回の制作では、初心に帰ってガンプラライクな仕上げ方をすることにしました。具体的にはスジボリをした上で墨入れを行いメカっぽさを強調。また、甲冑については、筆塗りで部分塗装を行います。なお、ウェザリングは行いません。

..と言う感じで完成したのが↑。ゴールドの部分塗装には、初めてシタデルカラーを利用しました。水性でかつ隠蔽力の高いシタデルカラーは噂通り使い勝手が良く、はみ出しても拭き取れる点には随分と助けられました。

髪の毛は目立ちませんがグラデーション塗装を施してあります。一方で、肌色部分はグラデーション塗装ではなく、ウェザリングマスタで陰影を付けるお手軽手法を採っています。なお、フェイスパーツは出来が良いので、一切のメイクを加えていません。

一方で、イマイチ納得できていないのがスジボリ。安物のニードルでスジボリを行いましたが、断面がシャープに掘れていないためなのか、全体に線が甘くなってしまいました。次は真っ当な価格のスジボリ工具を用意することにします。

今回は変な小細工は行わずに、素直に作例に従って作りましたが、一定の完成度は得られたように思います。少なくとも成型色仕上げでガンプラを作った1年前と比べれば、見栄えのする作品が作れる様になりました。次は今回のサムライに合わせて騎馬を作りたいと思っています。

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