5/2、新潟1R・障害未勝利(芝2890)にて愛馬サミアドが障害戦デビューを迎えます。2勝クラスに昇格後は頭打ち感が出てしまった本馬ですが、心機一転して障害戦に活路を見出したいレースです。
障害飛越の練習は順調で、短期間で障害試験に合格することが出来ました。練習を見てくれた大江原Jのコメントからも飛越は比較的上手であることが伺えます。元来、サミアドはスタートと二の脚に優れる特徴がありましたから、これが飛越とダッシュを繰り返す障害戦にマッチする可能性はそれなりにあると思っています。
一方で、不安要素は過去の短距離戦のペースが抜けず、掛かって行ってしまうパターンです。約3000Mを走り切るにはペースを抑えることが必須ですから、前に壁を作った状態でレースを進める必要があると思います。
何れにしても、今回は初めての障害戦ですから、レースに慣れることが最優先事項です。無事に全ての飛越をクリアしてゴールに戻ってくることが本葬の目標になります。その上で、障害レースへの適性を垣間見せてくれれば今回は言うことありません。