8/17、新潟1R・障害未勝利(芝2850)に愛馬スマラグドスが出走しました。直近2走では4着に入り、着差も詰めてきた本馬としては、この辺りで勝ち負けまで持って行きたいところでしたが、結果は3戦連続の4着に終わってしまいました。
このレースのポイントはポジション取り。レース前の西園師からは「一列前で競馬をしたい」旨のコメントがされていたのですが、蓋を開ければ反対に一列後ろからのポジション取りになってしまいました。
これが展開的に止む無い状況であれば諦めもつくのですが、スタートをポンと上手に決めただけに、普通に押し出せば前からの競馬が出来る状況でした。今回のポジション取りは鞍上が意図的に下げたとしか評価できないと思います。いくら平地の走力で勝るとは言え、今回のポジションから勝ち負けを望むことは難しい状況でした。
最も避けるべきは事故ですから、安全に跳ぶのも止む無しなところはありますし、前走で課題とされた速いペースの中での飛越の安定性の問題が解決していないのかもしれません。ただ、レース後の西園師のコメントが「好スタートからポジションを下げてしまったのは本当に残念でした。」なので、陣営の認識と違う騎乗であったことは間違いなさそうです。もし鞍上と手が合わないのであれば、乗り替わりも考えても良いのかもしれません。
今後の予定についてはレース後の状態を見ての判断になるとのことですが、権利も取れていますので、直線に障害の無い中山の芝/ダートコースの未勝利戦に出て欲しいと思います。