2022年度:様子見対象馬のフォロー④

様子見対象としてピックアップした22年度募集馬について、直近の育成状況をフォローするシリーズの4回目です。前回から今回に至る間に、YGGからリナリア(サウンドアドバイスの21)への出資を決断したことと、グリーンFでは着実に入厩が続いていることから、21年生産馬への出資は現時点で打ち止めとすることを考えています。

..そう言う意味で、本シリーズについてもフェードアウトを考えましたが、流石に締まりの無いことから、追加出資の可能性は低いながらも最終回を記すことにします。

GF:ステラヴェルテ


【グリーンファーム】

この中間でファビュラスロード、ビクトリーフォース、ダズリングティアラの社台生産馬3頭が入厩を果たし、既にゲート試験にも合格をしています。一方、那須野系ではピエサエルモソが入厩に見込みから募集が締め切られましたが、マクロ的には社台系の進捗が目立ち、那須野系の出遅れが否めない印象です。近年の成績傾向を鑑みて、「那須野系生産馬(除くノーザン育成)は育成の進捗を見極めてから出資する」をルール化した方が、当面は無難かもしれません。

ステラヴェルテ(アースグリーンの21)残100口弱

・更新日 :2023/4/10
・馬体重 :481Kg(-7Kg)3/24
・メニュー:坂路1回/週(15-13)

現時点でグリーンFから1頭を選ぶとしたら、最有力候補は本馬になると思います。駐立写真は更に立派になり、坂路の動きも個人的に好みです。
只、登坂本数が不透明な点が気になる所で、強めが週1本は良いのですが、その他の乗り込み量が明らかにされていません。馬体重も測定も行われておらず、この辺りがチェスナットF育成馬に二の足を踏む原因になっています。入厩時期が明確化されるまでは、出資には踏み切れない印象です。


【YGG】

YGGはクラブポイントが追加されるなど、販促活動が功を奏して、着実に満口馬の現れている状況です。この中間でもエアロソニック、ホルトバージの募集が締め切られ、リナリア、リボルトバレットは残口カウントダウンに入っています。

リナリアについては既に出資を決定していることもあり、現時点で残口の有る馬の中から出資候補は見つからない印象です。

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