YGG出資馬の近況 2021/11/04

1.ドライスタウト

11/13のオキザリス賞(東京・ダート1400)への出走を目標に栗東TCにて調整を続けています。11/3、1週前の追い切りを栗CWにて実施して、85.8-68.1-52.4-38.7-12.4(位置8,強めに追う)を計時しています。概ね、前走時と同程度の時計が出ており、喉の不安は残りつつも、着実に調整は進んでいる印象です。

牧浦師のコメントに依れば「デビュー前からノドとか色々あり今回も多少はありますが、デビュー前に比べるとマシですし、先週末くらいからグッと動きも上がってきましたので、デビューの時と変わらず良い状態で出走出来ると思います。」とのこと。

なお、当日の鞍上は福永Jが海外渡航で不在のため、戸崎Jに乗り代わりとなります。確実にトップジョッキーを押さえて貰えていることに感謝したいと思います。

2.ラインオブフェイト

依然としてセグチレーシングSにて放牧が続けられています。牧場スタッフのコメントからは「何時でも戻せる状態」の印象を受けるのですが、田島師にはまだ戻す意思は無い模様です。馬房の調整の都合なのか、この様子だと東京開催を見送る状況にもなりかねません。

基本的に左回りに良績のある本馬とすれば、中山までスライドするのは避けて貰わなけば困ります。また、「斤量の有利な山菜の間に出来るだけ多くレースに使って欲しい」と言う観点でも、流石に放置が長い印象です。

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