YGG出資馬の近況 2021/6/17

1.ラインオブフェイト

前走でタイムオーバーの大敗を喫した上に、馬体にも過度の疲労を負ってしまい、現在はセグチレーシングSにて放牧が続けられています。先週まで右トモの疲労が抜けなかったことから、週末にショックウェーブ治療を実施したところ、だいぶ状態は良くなっているとのこと。現在はキャンターで2400~3000Mの、軽めの運動が行われています。

2.ドライスタウト

栗東TCにてゲート練習が行われていましたが、6/17、試験を受験して無事に合格を果たしています。

牧浦師のコメントによれば「ちょっと寄りを一瞬躊躇するような場面は若干あったんですけど、促したら行ってくれたので今日は大丈夫でした。」とのこと。

微妙に歯切れの悪いコメントの様にも感じますが、先ずは一発合格が出来たことで良しとしましょう。只、ゲート入りを拒む様な「拗らせ方」はしない様に、今後のケアをお願いしたいと思います。

大柄な馬体でもあり、現状では全体的に緩さの残ることから、一旦チャンピオンズヒルズに放牧に出して、乗り込みが行われる予定です。

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