今年のセレクトセールは7/13に開催の予定ですが、その上場馬一覧が昨日発表されています。以下、予定馬の中からグリーンファーム所縁の牝馬をリストアップしておきます。
【1歳馬】
| 馬名 | 父馬 | 性別 | 生産 |
| アーヴェイの2019 | ジャスタウェイ | 牝馬 | 社台F |
| ウインドハックの2019 | ハーツクライ | 牡馬 | 社台F |
| クィーンスプマンテの2019 | ロードカナロア | 牡馬 | 社台F |
| バウンシーチューンの2019 | スクリーンヒーロー | 牡馬 | 社台F |
| ボーンレジェンドの2019 | エピファネイア | 牡馬 | 社台F |
【当歳馬】
| 馬名 | 父馬 | 性別 | 生産 |
| アースサウンドの2020 | エピファネイア | 牡馬 | 那須野 |
| オープンユアアイズの2020 | キンシャサノキセキ | 牡馬 | 社台F |
| トゥールエッフェルの2020 | マインドユアビスケッツ | 牡馬 | 社台F |
| ノーブルリーズンの2020 | ドレフォン | 牡馬 | ノーザンF |
| ムニラーの2020 | イスラボニータ | 牝馬 | 社台F |
2020年グリーンFから募集して欲しい仔馬の筆頭候補としてピックアップしましたボーンレジェンドの2019が早々に消えてしまったのは痛いのですが、それ以上に、セレクトセール行きを懸念していた、マキシマムドパリの2019とサザナミの2019の名前がリストに無かったことに、心より安堵をしています。これで、グリーンファームから募集される蓋然性は相当高まったのではないでしょうか。
また上記の2頭以外に、ウィングドウィールの2019・ベアトリッツの2019と言った有力縁故馬についても、去就が明らかになっておりません。グリーンファームからの募集馬の発表が楽しみになってきました。