YGG出資馬の近況 2023/7/27

YGG出資馬の近況 2023/7/27:ラインオブフェイト、ドライスタウト、トレブランシュ、レーヌドゥール、リリーズブルーム、クリスタライズ、リナリア


1.ラインオブフェイト

船橋・新井清重厩舎にて調整中。この中間も順調に乗り込まれていますが、馬体重が増えて来ない点が懸念材料です。次回の船橋開催か浦和開催に向かう予定。

2.ドライスタウト

チャンピオンヒルズにて放牧が続けられています。現在の運動メニューは周回3000mと週1回の坂路を15-16秒ペースの軽目で乗られています。「秋競馬が目標」の様ですが、依然として具体的な計画は見えて来ません。

3.トレブランシュ

森本Sにて放牧中。この中間もマシン運動のみで乗り運動は行われていません。その効果で、脚元の腫れと熱感は落ち着いており、あとは馬体重を増やしたいところですが、430kg台から増えて来ないとのこと。馬体重の増加を待ってから、運動を再開する模様。

4.レーヌドゥール

スピリットファームにて放牧中。この中間は15-15で乗り込まれており、馬体重は466kg。前走時から30kg近く増加していますが、最新の駐立写真を見ると、まだトモに寂しい感じが残っています。尾関師からは「想定を見て使える節が判ったら入厩させたい」の趣旨のコメントがされています。

一方で、今週の新潟・未勝利・芝1800でも中3節でも出走出来ていますから、既に節は足りているのですが、関西馬と同走となる今の新潟には使いたくありません。何れにしても中央では権利が取れなければ1走が限度で、あとは地方交流を1つ使えるか如何かでしょう。

5.リリーズブルーム

栗東・牧浦厩舎にてデビュー戦に向けて調整が続けられています。7/26、栗CWで初の時計になるところを乗って、67.9-53.2-38.1-11.8(位置9,G前気合付け)を計時しました。初時計であることと、大外を回した時計であることを考えれば、まずまずの進捗だと思います。あと1~2本追えばデビューまで行けるものと考えられ、順調ならば8月中旬の芝1400-1600を目標にするとのこと。

6.クリスタライズ

7/27、門別12R・サッポロクラッシックカップ(ダート1200)に出走しましたが10着に敗れています。内容的にはスタートで遅れた分を乗り替わりの鞍上が序盤で取り返しに行って脚を使ってしまい、その分だけ最後の直線で脚を失ってしまいました。ジョッキーからは「ずぶい所がある」旨のコメントがされていますが、正直、これは馬のせいにしてはいけない騎乗内容だったと思います。もっとも、前日に急遽決まった乗り替わりでもあり、ここで新人騎手を責めるのは酷かもしれません。何れにしても、そろそろ門別を離れる時期に来ていると思います。

7.リナリア

岩城Sにて放牧が続けられています。現在は週2回時計を出しながら進められていますが、フケの症状が強く出てしまっているとのこと。もっとも、当面はゲート試験合格が目標ですから、時間の問題で解消するフケについては気にする必要はないと思います。残口もほぼ無くなりましたので、入厩させてもらって良いと思うのですが..。

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