GF出資馬の近況 2026/6/18

GF出資馬の近況 2026/6/18:ソウルアンドジャズ、シャインフォーミー、ウォータースパウト、アスコットヴェール、エンドクレジット、アイリッシュムーン、ランズエンド、ロクメイカン、スウィングフィール


1.ソウルアンドジャズ

美浦TCに在厩のまま調整を続けており、6/21の阪神・2勝クラス(ダート1800)に川須Jの騎乗で出走が確定しています。6/17、美南Wで最終追い切りを実施して 81.7-65.3-50.7-36.6-11.4(位置8,馬なり余力)を計時。使い詰めの状況にも関わらず、追い切りの時計は好調時と変わらない数字が出ています。武井師のコメントに依れば「終いは馬なりのままでしたが、弾けるような走りを見せてくれました。道中の息遣いや息の入りも良好で、引き続き良い状態を維持できています。」とのこと。なお、今回もブリンカーは着用しない模様。

2.シャインフォーミー

ケイツーSにて長らく放牧が続けられて来ましたが、6/18、美浦TCに帰厩をしています。入厩直前の馬体重は454kgで、公開された駐立写真も中々の好馬体を示しています。時間を掛けて立て直しを図って来ただけのことは有りそう。尾関師のコメントに依れば「ここから復帰戦に向けて態勢を整えていきます。」とのこと。当初の想定では新潟開催が目標とされていますが、ここから一カ月超の期間を在厩で調整するのもテンション面で不安を感じないでもありません。状態は良さそうに見えますし、1200Mに使うなら福島で使う選択肢もありそうですが、1400で必勝を期すなら新潟まで待って2回使うべきなのでしょう。

3.ウォータースパウト

美浦TCから函館競馬場に移動して入厩済み。6/20の3歳未勝利(ダート1700牝)に国分恭介Jの騎乗で出走が確定しています。6/17、函館Wで最終追い切りを実施して 69.3-53.3-38.8-12.5(位置6,馬なり余力)を計時。追い切りも騎乗した国分Jのコメントに依れば「こちらの合図に反応し、しっかりと動いてくれました』との話がありました。調教内容がレースに結びついてくれたら、掲示板以上は臨めると思います。」とのこと。メンバレベルは相当に高そうですが、函館で使いながらチャンスを伺う意図からすれば、先ずは掲示板の確保は最低限の目標になってきます。

4.アスコットヴェール

美浦TCに帰厩して調整中。6/17、美南Wで1本目の追い切りを実施して 85.2-68.5-52.9-38.1-12.2(位置8,強めに追う)を計時。僚馬ユイノマチブセ(古馬2勝C)に0.8秒先行して0.1秒遅れていますが、追い切りでは時計の出ないタイプなので、これ位が平常運転かと思います。竹内師のコメントによれば「先行から最後はやや遅れましたが、馬なりのまま流しています。ここから福島開催に向けて負荷を高めていきます。」とのこと。

5.エンドクレジット

6/14にゲート試験を受験して早々に合格しました。枠入りから駐立まではスムーズでしたが、ダッシュは速くなかったとのこと。6/17、小笠師のコメントに依れば「先週末に坂路でキャンターを行いましたが、まだ動ききれていませんでした。目標のゲート試験が合格しましたので、ここで一旦放牧を挟み、精神面のリフレッシュをさせてから、牧場でしっかりと乗り込んでもらいます。」とのことで、NEWERAに放牧に出されています。

6.ランズエンド

栗東TCにてゲート試験合格に向けての調整が続けられています。気性面をケアして相当慎重に進めて貰えており、大分進捗が感じられるようになってきたとのこと。6/17、野中師のコメントに依れば「明日もゲートの確認を行い問題が無ければ近いうちに試験を受けられそうです。今後も慎重に進めていきます。」とのことで、早ければ今週末に受験されるかもしれません。最新の駐立写真が公開されており、立派な筋肉が目立ちます。

7.ロクメイカン

栗東TCに入厩して調整が続けられており、6/12、ゲート試験を受験して一発合格をしています。6/18、栗東坂でゲート試験後の初追い切りを実施して 56.6-41.6-27.7-14.0(馬なり余力)を計時。新馬の僚馬(馬なり)との併せ馬で、 0.1秒追走して同入の内容でした。

8.スウィングフィール

武田Sにて育成が続けられています。この中間は坂路で3Fを14-15で登坂しています。牧場スタッフのコメントに依れば「乗り込むにつれて体力が付いてきています。また、坂路調教では自らハミを取れるようになり、走りに素軽さも出てきました。飼い葉も安定しています。」とのこと。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする