2/27東京8R:ルヴァンヴェールは3枠6番

2/27、東京8R・1勝クラス(ダート1200)に愛馬ルヴァンヴェールが出走します。去勢手術の後、先行する競馬に脚質転換をして成績の安定した本馬は、前走で久しぶりの3着内に入ることが出来ました。

今回は続戦してのレースになりますが、ポイントは結果を残してきた東京から、舞台を中山に移し、距離も短縮される点にあります。中山ダート1200は芝スタートから坂を下ると言う、序盤のハイペースが必至となるコースであり、その上に距離も短縮されるとなると、先行策が容易に取れない可能性が高くなります。若しくは、無理に先手を取りに行ってしまうことで、ペースが速すぎて最後までもたないリスクが生じます。

加えて、今回の6番枠は、芝スタートから先行する点では不利と言えます。状況的には先行策は難しく、2列目から抜け出す競馬の方が結果に繋がり易い気がします。但しその場合、「他馬に囲まれても集中力を切らさずに競馬をすることが出来るのか否か」が、問われることになるでしょう。

継続騎乗となる菅原明良Jは、前走でスタートを決めて先頭にも立てる状況でしたが、外から主張する馬が来ると無理することなく先に行かせて、その後ろで折り合わせることが出来ました。恐らく本走も同様の展開になる様な気がしています。

本馬の中山ダート1200の成績は冴えませんが、その大半は最後方からの末脚勝負を仕掛けた結果です。ここでも競馬の形が崩れなければ、脚質変更の結果も本物と言えると思います。

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