5/10、新潟6R・未勝利(芝1000直)に愛馬キャストアイズミーが出走します。
芝1400でデビューした後、ダートに変えて3走するも結果を出せず、再び芝に戻してのレースになります。ダート1200でもスタミナ切れを起こしてしまうキャストアイズミーにとって、芝1000直は最後に残された条件とも言えます。
まぁ、脚質的にダート適性があったイメージはありませんから芝に戻すのは取り合えず正解だと思うのですが、それでもスタミナ不足に関しては解決策とはなり得ません。喉か心肺の欠陥を疑いたくなる本馬としては芝1000直でなんとか息がもつことを祈るよりありません。
ぶっちゃけ新潟・芝1000直のコースは外枠絶対有利で内枠はゲームセットレベルの欠陥コースですから、1枠2番を引いた時点でワンチャンの奇跡も期待することも出来ません。そう言う意味で、腹を括って変わり身が見られるのか否かの確認をするレースになると思います。
これまでと同様に、今回も最後まで脚がもたないレースになった場合は、協議の判断も止む無しと覚悟しています。