7/26、札幌6R・未勝利(芝1800)に愛馬レディオンステージが出走します。
4走前の初ダートで殿負けを喫したところからリズムが狂ってしまった本馬でしたが、前走でブリンカーを着用したことで行きっぷりが復活。また、ハミを変更したことで内にモタれる状況にも改善が見えました。
これで競馬の内容は良かったころの雰囲気が戻ったのですが、時計的には未だに過去のスピード指数に及びません。只、この原因は最後の失速にあったので、全体のペースがもう少し緩めば前進は期待できる気がします。
そこで今回のレースですが、追い切りにも騎乗した荻野琢真Jからは「状態は凄く良い」のコメントが出されており、ここに来て状態がアップしているものと信じたいところです。問題は開幕週の馬場状態で、序盤からハイペースになるとレディオンステージには苦しい展開が予想されます。ここは洋芝で重たくなることを期待するよりありません。
そして問題は、どの位置から競馬をするのか?基本は前からの競馬を目指すと思いますが、絶対に避けなければいけないのが揉まれる展開。ここはスタートを決めることが絶対条件です。気になるのは本馬より外枠に逃げ馬が2頭いることで、これに目前をカットされることだけは許してはいけません。最悪、嫌気を出してしまう恐れがあります。
メンバレベルはレディオンステージが良かったころの時計で走れば互角に戦えるレベルなので、真に復活が出来れば勝ち負けまで見込んでも良い筈です。一方で、本走の絶対死守ラインは掲示板を確保すること。ここで権利を逃すと終戦が見えてしまいます。