4/19中山1R:ウォータースパウトは7枠9番

4/19、中山1R・未勝利(ダート1800牝)に愛馬ウォータースパウトが出走します。前走後、4ヶ月弱の立て直し期間を挟んでの復帰戦になります。

前走は同条件で1.7秒差の6着に敗れたウォータースパウトですが、前走は在厩のまま続戦を選択したレースを除外され、そこから2週間スライドしたレースであり、明らかにコンディショニングに失敗した気配のレースでした。

今回はしっかりと時間を掛けて立て直しを図ったレースであり、調教時のコメントも状態の回復を示すものであることから、本走が試金石のレースになることで間違いありません。相手関係もフルゲートを割れており、上位2頭以外を覗けば本馬と大差のない力量に見えます。

もっとも、当初の予定は同日の福島・ダート1700牝であったところを想定を見て東京に変更したものです。しかし、メンバを見る限り福島の方がメンバレベルは低かった気配で、敢えてG1開催日の中山でレースをする必要は無かった様にも思えます。

兎にも角にも、今回のレースは何らかの変わり身を見せて貰えないと困るレースです。面子を見ても掲示板内に入って権利を確保することが目標と考えて良いでしょう。あと、過去の4走は中段から競馬を進めるもラストが伸びないレース内容になっています。今回も中段から競馬を進めるのであれば、末脚を使うことが出来るか否かに注目をしたいと思います。

只、相手関係を見ると先行脚質馬の少ないレースなので積極的に前から競馬をした方が結果は良い様に思えます。1枠のストーリーオブラブが逃げるとして、その後ろで競馬を進めて欲しいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする