8/31札幌8R:レディオンステージは距離適性を欠き13着

8/31、札幌8R・1勝クラス(ダート1700牝)に愛馬レディオンステージが出走しました。未勝利戦への出走権の無いことから格上挑戦を選択した本馬でしたが、結果は13着に終わりました。

前走のダート1000Mの格上挑戦では6着に検討したレディオンステージでしたが、この日の1700M戦は明らかに距離が長過ぎで4角までは4位のポジションをキープしましたが、最後は失速してしまいました。

結論から言えば、ダート1700Mの選択は失敗であり、同様に出走枠を確保できた1000M戦に格上挑戦すべきでした。連闘するだけでも負担の大きなところに加えて一気に700Mの距離延長したのはやはり無謀だったと言うよりありません。

本走で権利確保が出来なかったことから、未勝利戦への出走の可能性は完全に閉ざされ、協議の結果、ここでファンド解散が決定されてしまいました。振り返って、2着×2回の本馬が未勝利のまま終わるとは全く想像していませんでした。せめて先週の格上挑戦で5着に滑り込めていたら、最後のチャンスがあっただけに、何とも運の無い競争馬になってしまったと思います。

全12走させて貰えたことはありがたいのですが、最後の連戦は正直言ってやけくそ気味でしたし、レース選択も鞍上の確保も真剣さを欠いていたと思います。せめて減量騎手を配して逃げる様な選択はして欲しいところでした。

1勝クラスで6着に入る力を示したことからも、地方から中央に復帰して戦う選択肢もあり得る筈ですが、社台生産の牝馬のためクラブ側の選択の自由度も低いものと思われます。この辺り、社台生産の牝馬に出資する際の前提のリスクなので、そこは承知の上で出資判断をする必要があると言うことでしょう。

色々と思う所のある残念な結果になってしまいました。出来ればレディオンステージには繁殖に上って欲しいのですが、戦績からすると社台G外に売却されてしまう可能性が高そうです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする