3/24中京8R:ダイヤモンドフジは1枠2番

3/24、中京8R・1勝クラス(芝1200)に愛馬ダイヤモンドフジが出走します。地方から復帰しての3走目で蹄に炎症が発生してしまい、結局、6カ月の休養を挟んでの復帰戦となります。しっかりと治療期間を設けたことで、状態は故障以前に戻っている様に思います。

本走のメンバレベルをみると、前走掲示板が7頭存在する一方で馬券内は3着が2頭のみと、ワンパンチ足りない馬達が揃っている印象です。そう言う意味で、ダイヤモンドフジも故障前のパフォーマンスを示すことが出来れば結果を期待しても良いと思います。

特に、中京・芝1200は新馬戦で2着に好走した舞台である上に予想される馬場状態も重馬場で合致します。ダイヤモンドフジのトラック適性は園田のB2組で勝利した様に、ダートでも中央1勝クラスを戦えるものと考えられ、その上で芝適性がより高いとすれば、芝の重馬場こそが本馬のベストトラックの様に思います。

また鞍上は初騎乗の西村Jに乗り替わります。中京・芝1200は西村Jの得意コースですし、ダイヤモンドフジがJRAの上位騎手に乗って貰えるのも久しぶりです。出来れば結果を求めてしまいたくなるところですが、今走は半年間の故障療養を経ての復帰戦でもあり、先ずは無事にレースを終えることを先ずは祈りたいと思います。

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