YGG出資馬の近況 2023/7/20

YGG出資馬の近況 2023/7/20:ラインオブフェイト、ドライスタウト、トレブランシュ、レーヌドゥール、クリスタライズ、リリーズブルーム、リナリア


1.ラインオブフェイト

船橋・新井清重厩舎にて調整中。前走後も著しいダメージはなく、順調に立ち上げられている状況です。只、暑くなって来たことも影響してなのか、馬体が増えてくれないところが難点です。次走は船橋か浦和の次回開催を目標にするとのこと。もし、船橋開催で出走するとすれば、8/8の能溝の滝賞(B2・ダート1600)辺りが有力そうです。

2.ドライスタウト

チャンピオンヒルズにて放牧が続けられています。現在の運動メニューは周回3000Mと坂路1本16-17ペースに留まっており、未だトモの状態は万全ではないとのこと。..とは言え、ここに至っても今後の予定を明らかにせず、成り行き任せと言うのも如何なものかと思います。

3.トレブランシュ

森本Sにて放牧中です。膝の状態をケアして、現在もマシン運動で様子を見ている状態ですが、休ませていることもあって、歩様に問題は出ていないとのこと。問題は休ませても馬体重が増えて来ないこと。この休養期間に450kg超で競馬が出来る所まで厚みを増して欲しいところなのですが、目標はかなり遠そうです。

4.レーヌドゥール

スピリットファームにて放牧を続けています。前走でガレてしまった馬体を立て直すことを主眼に調整を進めてきましたが、その甲斐もあって馬体重は466kgまで増加しています。また、800Mから15-15を実施しても骨瘤に問題は出ていないとのこと。そう言う意味で、帰厩の条件はそろった印象ですが、既にこの時期になると、掲示板を外した時点で未勝利戦は終了ですから、万全の仕上げで一発勝負に臨んで欲しいと思います。

5.リリーズブルーム

栗東TCにて調整中。先週、ゲート試験に合格したことで、このままデビューまで進めるのか、放牧を挟むのかの見極めが行われています。7/19、栗東坂で2本目の時計になるところを乗って、57.0-42.1-27.4-13.3を計時しました。特段速い時計ではありませんが、ラップ構成からみて、予定通りのペースで乗られたものと考えられます。

ドライスタウトのデビュー前も、最初の2本を坂路で軽く追い切って、翌週、CWで本格的な負荷を掛けています。本馬の場合も同様とすれば、来週のコース追いの時計が今後の判断材料になりそうです。

6.クリスタライズ

道営・佐々木厩舎にて調整を続けています。前走から間を空けていますが、この中間も順調で飼葉も食べているとのこと。馬体重は486kgまで回復しています。これを受けて、次走は7/27のサッポロクラッシックカップ(ダート1200)に向かうことが決定しています。

7.リナリア

岩城Sにて育成が続けられています。この中間もメニューに変わりは無いようで、週に1~2本の速めが乗られています。変化も見られない様なので、そろそろ入厩させてゲート試験までクリアさせて欲しいところです。気性も含めて、そのままデビューまで進められる仔では無いと思いますので。

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