YGG出資馬の近況 2021/7/21

1.ラインオブフェイト

7/17、ようやく美浦TCに帰厩してきました。これまで、帰厩後の1本目の追い切りでトラブルが発生していた反省から、今回はフラットコースを中心に慣らして行く方針が示されています。「少し時間を掛けて進めて行きたい」とのことで、追い切りもダートかポリトラックで開始し、そこで問題が生じなければ坂路入りも実施する模様です。先ずは来週にも追ってみて、そこで問題が無ければ具体的な目標を定めるとのこと。

新潟開催で使う場合はダートが1200と1800の選択となることから、田島師のコメントでは1200が第一候補とされる模様ですが、流石に2100を使ってから1200と言うのは極端が過ぎますし、「前走の脚質の見立ては何だったのか?」と問わずにはいられません。1200のスピードへの対応にも疑問が残ります。

1600で勝ち上がった際に、導いた森Jは「距離は伸びても良い」旨のコメントをしていることからも、1200よりは1800を試す方が自然だと思います。前走の2100の選択は明らかな判断ミスであったとして、極端から極端に振るのは如何なものかと疑問を覚えます。これについてはクラブ側の見解も聞いてみたいところです。

2.ドライスタウト

引き続き、チャンピオンズヒルズにて調整が続けられています。現在の運動メニューは周回コース×3週と週1回の坂路入りを15秒ペースで乗られており、動きに問題は無いとのこと。体力もついて来ており、入厩についての相談も近々に行われる見通しとのこと。

一方で、問題はやはり喉の状態。「喉鳴り」の症状が出ていることは間違いなく、問題は競馬で使って影響が出るのか否かと言うことの様です。外厩スタッフさんのコメントでは「現状気にするほどでなないと思います」とのことで、これが正しい見立てであることを祈るのみです。

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