出資馬の近況 2019/7/25

1.レーヌジャルダン

8/4の両津湾特別(新潟・芝1800牝)への出走を目標に、美浦TCにて調整を続けています。現在、美浦のウッドコースが改修中とのことで、1週前追切は芝コースで行われています。平素はあまり使われないコースなので時計の優劣は不明ですが、高柳師のコメントによると「道中のフットワークも先週に比べて良くなっています。欲を言えば、ゴーサイン時の反応がもう少し良くなればと思います。そこを意識して、来週の追い切りを行うつもりです。」とのことで、まだベストな状態ではない模様ですが、あと1週間、キッチリと仕上げて貰いたいと思います。

ちなみに、鞍上は想像通り三浦騎手を確保してもらえました。先週は絶好調な成績でしたので、新潟に移っても流れを維持して欲しいところです。

2.アルジェンタータ

7/20、福島2R・未勝利(ダート1800牝)に出走し、初めて先行集団に着ける競馬をすることが出来ましたが、勝ち馬が強く、結果は2着まで。
7/24、奥村師のコメントによると、レース後も脚元に問題は無く、馬体重も早々に回復して既にレース時より+3Kg増えて435Kgとのこと。2走前が418Kgで出走したことを考えれば、ここから最後の厳しい連戦が見込まれるところで、体重が増加傾向であるのは意味が大きいでしょう。

続戦が出来そうなら次走は新潟3週目の牝馬限定戦を目標にするとのことで、自分の予想よりも1週早いスケジュールになりました。これは鞍上の手配の事情もあるものと想像しますが、「勝てなかった場合でも権利さえ確保出来れば中2週で最後の未勝利戦に出走が可能」と言う点も考慮されている様に思います。

3.ナショナルアンセム

社台ファームにて育成が続けられています。現在の調整メニューは2000Mの周回コースと坂路1000Mを週3回で、これは6月初から変わっていません。牧場担当者のコメントを読む限り、「背腰に疲労感が出やすい」とのエクスキューズが続いており、体質的な弱さが顕在化している感触です。全兄のペイドバケーションもデビューが遅かったことから、血統的な背景があるのかもしれません。

只、それでも坂路の時計は14.5-13.9と僅かながらアップしていますので、本仔なりに成長はみられそうです。なんとか年内にデビュー出来ると良いのですが、少々不安な状況になってきました..。😟

4.ルヴァンヴェール

美浦TCにて調教を続けており、7/19にはゲート試験にも合格をしています。在厩のまま出走まで調整を続ける方針が示され、目標レースは新潟最終週のダート1200と発表されています。

7/24、竹内師のコメントによると「坂路で54秒位の調教を行いましたが、ハミを頼るようなところがあり、体全体を使って走れていません。レースまでには、調教で教え込んでいきたいと思います。」とのこと。ちなみに、ラップタイムは14.8-13.6-12.7-13.3出ていますので、それなりに頑張っている時計ではあるのですが、これが加速ラップで最後まで走り切れていれば全体時計も53秒台に乗りますので、それくらい走れる様になれば新馬戦も期待して良いと思います。

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