皐月賞の買い目

今年1年間のGⅠレースの買い目を出して、通算回収率100%超を目指そうと言うシリーズです。負け先行で苦しい状況ですが、めげずに続けたいと思います。(前回はこちら。

..と言う訳で今回は皐月賞ですが、自分が「炎の十番勝負」でピックアップしたのはnetkeibaのPOGでも指名しているサートゥルナーリアでした。実際、勝利に最も近い馬はこの馬だと今でも思ってはいるのですが、現時点で単勝1.7倍と言うのは流石に過剰人気の様に思えます。買い目としては2倍台の合成オッズで組み立てたいのですが、サートゥルナーリアを軸にすると色々と無理が生じて来ます。

しかも、「今年の春のGⅠは1人気が全て馬券外に飛んでいる」とか、「皐月賞の歴史の中で3歳初戦で勝った馬はいない」とか、サートゥルナーリアの不安を煽る情報は色々と耳に入って来ます。..では、「もしサートゥルナーリアが負けるとしたらどの馬に負けるのか」と考えると、これがまた浮かびません。2歳王者のアドマイヤマーズは「ダイワメジャー産駒で2000M以上の重賞を勝った馬はいない」と言うデータが重く圧し掛かってきます。

そこで今回の軸馬ですが、共同通信杯に勝ったダノンキングリーを複勝ベースの軸にします。鞍上に一抹の不安は感じますが、血統的には十分に皐月賞を勝てるだけのバックボーンがありますし、何より底をまだ見せていません。多頭数を経験しているのも強みになります。ダノンスマッシュ→ダノンファンタジーと連続して馬券外に飛んでいる点は気になるところですが、今回は1人気ではありませんし、ここは3度目の正直と考えることにします。

【皐月の買い目】

複勝 : 4    × 9000円
ワイド: 4-12 × 1000円

合計 10000円

本買い目のポイントは、複勝1点ではオッズが2倍を切る可能性があることから、サートゥルナーリアとのワイドを組み合わせて最終オッズ2倍を確保する点にあります。万一、サートゥルナーリアが馬券外に飛んだ場合は複勝のオッズが2.3倍程度まで上がる筈ですので、やはり最終オッズは2倍を超える計算になります。

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