9/27、阪神1R・未勝利(ダート1400)に愛馬キャストアイズミーが出走しました。新馬戦を12着に敗れた後、2戦目は馬場をダートに変更して来ました。
2カ月振りの競馬で馬体重は+6kg増加して486kg。芝スタートの大外枠から絶好のスタートを決めましたが完全に行き切ることは出来ず横並びの7~8番手。このまま控えることも出来ず3角に侵入しました。
このレースの問題点の1つは明らかにここ。絶好のスタートを決めながら半端な追い出しになったことが悔やまれます。芝の走りは悪くありませんでしたから、他馬と同様に積極的に追い出していれば内に切り込むことが出来たと思います。
半端な追い出しから前にも行けず、後ろに控えることも出来ず、3角を内埒から6頭目の大外で侵入。そのまま大外をぶん回すと、4角ではさらに外に膨らみます。この3角~4角の距離ロスはあまりにも大きく、恐らく他馬よりも30~50Mは余分に走っていると思われます。
結局レースは4角を回った付近から急速に手応えを失い、最後は脚が止まって13着。勝ち馬との着差は4.5秒でタイムオーバー負けとなりました。3角までの走りを見る限りダート適性に問題は感じられませんでしたから、敗因は距離と考えて良さそうです。只、前述の通り、本走では距離ロスが極端に大きく、そこは割り引いてあげる必要があると思います。
牧浦師のコメントによれば「好スタートを決めて行きっぷり良く進めたものの、距離が長かったようで脚が上がってしまいました。大外の発走で終始外々を走らされた分もあり、インをマイペースで進めていれば多少違ったのかもしれません。」とのこと。
次走については明らかにされていませんが、ダート1200Mがターゲットになる気がします。