9/6、札幌10R・札幌スポニチ杯(2勝クラス・芝1200)に愛馬ダイヤモンドフジが出走しました。
前走が伸びあがるスタートから出遅れて殿負けを喫した本馬ですが、あたかもリプレイを見るか如きスタートで3馬身の出遅れ。短距離戦でこの出遅れでは全く競馬になりません。4角を最後尾で回りましたが、速い上りを使えたワケでもなく、全く見所のないレースになりました。
これで3走連続の大出遅れとなり、2勝クラスに上ってから一度もまともなスタートを切れていません。流石にこれは運/不運の問題では無く、ゲートを修正することが必須です。今後の予定は帰厩後の状態をみて判断するとのですが、次走の前には厩舎としてゲートの対策を考えて貰らうことが最優先です。
もはや今更ですが、本馬は早期に去勢しておいた方が良かったと思います。結果的にそのタイミングもありましたし..。