2025年:グリーンファーム先行募集に応募

8/20、2025年度のグリーンF先行応募が締め切られました。自分は戦略的に2回に分けて申込書を送付したのですが、最終的な応募リストは特別提供馬を含めて以下の7頭。全て1口の申し込みで、上から欲しい順番に並べています。

・アイリッシュムーンの2024
・ナスノシベリウスの2024
・フリスコベイの2024
・アンデスクイーンの2024
・サムライドライブの2024
・ルヴェルソーの2024
・ナスノフォルテの2024

人事を尽くしたかは別にして、ここからは運を天に任せるよりありません。

そこで本稿では先行応募に至るまでの検討状況を備忘録としてメモしておきます。先ず、応募に際して馬の評価と同等に重要になるのが人気の予想。先行満口馬はどの馬で実績ボーダーを幾らと値踏みするのか?これについて、自分はYoutubeの再生回数と募集価格の2つのファクタから予測をしているのですが、今年の想定は以下の通りでした。

■確実に先行満口の募集馬(要実績)

 アイリッシュムーン、ナスノシベリウス、アンデスクイーン
ルヴェルソー、サムライドライブ

■ギリギリで先行満口(または残口僅か)の募集馬

 フリスコベイ、レッドミラベル

募集開始直後は下馬評の良かった3強(アンデスクイーン、ナスノシベリウス、アイリッシュムーン)が再生回数上位を占めていましたが、検討が進んだ結果なのか、最終順位はルヴェルソーが大逆転でトップ。逆にアンデスクイーンは伸び悩んで上位とは離された4位。後半伸びて来たレッドミラベルとフリスコベイに背中を突っつかれる状況でした。

アンデスクイーンに関しては「母馬優先権が無ければ全く手が届かない」と言う例年来の諦めもあって、再生数が減った可能性は否定できませんが、それでも昨年と比較すると人気予測値に明確な低下が見られます。そう言う意味で、今年の実績ボーダーラインは昨年の暴騰価格よりは落ち着くかもしれません。

..さて、この人気予測をベースに自分の申し込み馬を振り返ると、アンデスクイーンとサムライドライブは除外される蓋然性が極めて高く、「間違って通れば儲けもの」の記念応募。アイリッシュムーンとナスノシベリウスは実績ボーダーラインのギリギリで、騰落が全く読めません。ルヴェルソーは恐らく当選する想定でいますが、後半の再生数の伸びが凄まじかったので、少し不安..。フリスコベイは仮に満口になっても実績で確実に通る想定。ナスノフォルテは応募用紙の第一便を最速で返送したので、これは当選が確定的。

ちなみに、フリスコベイについては先行応募で残口の出る可能性もありましたが、個人的に評価順位が高く、確実に取りたいので先行で応募を決めました。

あと、サムライドライブに関してはコスパが最高の評価で、ネクストスター名古屋が取れようものなら一発で100%回収が見込めます。今年は地方募集の優先ルールが変わったこともあり、ダメモトで応募に参加。

そして、最後の最後まで悩んだのがフリスコベイとレッドミラベルの2者択一。堅実性はレッドミラベルの方が高いと考えましたが、ルヴェルソーは当たった時のホームランの魅力が捨て難い。さらに厩舎の評価に雲泥の差があります。「逃した魚は大きい」のパターンが脳裏を過り、最終的にルヴェルソーを選びました。なお、レッドミラベルについてはワンチャン先行応募で残口の残る可能性があると判断した一方で、ルヴェルソーは確実に先行満口と予想したことも今回の判断に影響しています。

今年はナスノシベリウスとアイリッシュムーンの当落が読めないことと、それによる予算の振れ幅が大きいことから、この2頭の当落が決した時点でレッドミラベルへの応募は検討します。(余っていれば..。)

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