7/26札幌6R:レディオンステージはオーバーペースで殿負け

7/26、札幌6R・未勝利(芝1800)に愛馬レディオンステージが出走しました。未勝利脱出には最低でも掲示板内が必要となる重要なレースでしたが、全くのオーバーペースの呆れた騎乗の末に殿負けを喫してしまいました。

もはやこのレースには回顧する価値もないのですが、問題点は1000Mの通過ラップ59.1にあります。ぶっちゃけ、1800M戦をこんなハイペースで逃げて残り800Mを残せる馬なら、この時期に未勝利戦を走っていません。

それも、後続馬に煽られてペースが落とせなかったのならばまだしも、単騎で逃げてこのラップでは鞍上の体内時計が狂っている以外の何者でもありません。その上でレース後のコメントが「それほど無理のないペースで運べたと思ったのですが、並びかけてこられたときには脚が残っていませんでした。」では、正気の沙汰か疑うレベルです。

レース後の西園師のコメントに依れば「前半59秒台のペースで行けていたので次は距離を一気に縮めてみたいと思います。出られるようであれば、芝1,200mの番組に投票予定です」とのことですが、この時期の未勝利・短距離戦は混雑が激しく、権利無しで出られるとは過去を見る限り考えられません。レース選択も鞍上の確保にも投げやり感が拭えません。

個人的には可能ならばもう一度ダートを試して欲しいと思います。直近2走はブリンカーを装着して走りが変わりましたから、ダートでもブリンカーをつけることで一変を期待してみたいです。8/31と9/7に札幌ダート1700の牝馬限定戦が組まれていますので、そこならば潜り込める気がします。

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