7/5福島7R:アスコットヴェールは8枠15番

7/5、福島7R・1勝クラス(ダート1700牝)に愛馬アスコットヴェールが出走します。前走で未勝利戦を勝利した後、3ヶ月の休養を挟んでの昇級戦になります。

前走は中山・ダート1800で勝ち上がった本馬ですが、内容は逃げて後続をノーステッキのまま9馬身も引き離す圧勝でした。さらに、その時の2着馬ビーチインも次走で勝ち上がり、1勝クラスでも2着に好走していることから、メンバレベルが低かったワケでもありません。これら事象を評価しただけでも「アスコットヴェールが昇級戦でも戦える能力を備えている」との類推が可能です。

加えて、本走は3歳馬のハンデにより前走比で斤量-3kgの有利な条件で走ることが可能です。鞍上は横山武史Jの継続騎乗が出来ませんでしたが、乗り替わりが坂井瑠星Jであれば全く不足はありません。

強いて懸念材料を探すとすれば、1角までの距離が短い福島・ダート1700で大外枠を引いたことですが、データ的に大外枠の成績は一概に悪いものではありません。むしろ、竹内師はレース前のコメントで「包まれずにすんなりと走りたい」旨を述べていることから、外枠は願ったりかもしれません。

..とは言え、コース形態的には逃げ/先行馬に有利なコースであることは間違いなく、出来れば得意のロケットスタートから先手を取り切ってしまいたいところです。逆に最悪なのは、行き切れずに並走して大きく外を回らされる形でしょう。二の脚で先手を取り切れない場合は、新馬戦の様に2列目からの競馬で良いと思います。距離ロスを抑えた上で、揉まれることなく気持ちよく走らせてあげることが出来れば、昇級戦でも上位の成績を期待して良いと思います。

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