4/12川西特別:ソウルアンドジャズは3枠3番

4/12、阪神8R・川西特別(2勝クラス・ダート1800)に愛馬ソウルアンドジャズが出走します。前走から中3週を空けての続戦になります。

前走は中山ダート2400に出走して3着。ダート2400は1勝クラスを勝ち上がった距離でもあり、適性は高いと思ったのですが、「勝ち馬から0.7秒離されて3着」の結果を見ると、今のソウルアンドジャズに2400は長すぎた模様です。

そこを含めて、本走は1800Mに距離短縮されたワケですが、1800ではキア上がらない不安があります。ポイントはブリンカー着用の有無で、ブリンカーを外すと馬が落ち着いてしまい、エンジンが温まるのが遅くなってしまいます。それを考えると本走でブリンカーの採否は注目すべきポイントでしたが、結果は前走に続いて着用は見送られる判断となりました。

この辺りの状況を考察すると、鞍上の坂井瑠星Jはブリンカーを着用した赤穂特別と五条坂特別のレース後コメントで気性を問題視していたことから、ブリンカーを用いずに落ち着いて走らせた上で早めに仕掛けるレースを志向する気がします。

一方、本レースでの勝ち負けの注目は3走前の衣笠特別(京都ダート1800)で後れを取ったサンライズバレットの存在です。現在の人気はサンライズバレットが抜けた1人気で、ソウルアンドジャズは少しオッズの開いた2人気に収まる気配です。

衣笠特別でのサンライズバレットとソウルアンドジャズの着差は0.2秒。この0.2秒を埋めることが出来るのか、そこが勝負の見所になります。ソウルアンドジャズ側の上積み要素は鞍上の強化。高杉J→坂井Jの変化で0.2秒を詰めることが出来るのかがポイントです。また、2400→1800 の距離短縮効果も期待したいところ。

坂井Jは赤穂特別で出遅れから仕掛けが遅れる敗戦をしていますから、本走ではそこの反省を生かして、前目のポジションから早めに仕掛ける競馬を狙って欲しいと思います。逃げられるものなら逃げの手もアリだと思います。

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