9/6、中山1R・障害未勝利(芝・ダート2880)に愛馬スマラグドスが出走します。障害戦で3走連続して4着を続けている本馬ですが、舞台を中山の障害コースに変えて続戦します。これまでの障害戦は何れも地方開催の置き障害のレースでしたので、ここで初めて固定障害に挑戦することになります。
一般に置き障害よりも飛越の難易度が上がる固定障害ですが、戦前の陣営のコメントを読む限り、飛越は上手なので心配はしていないとのことでした。恐らく本走のポイントはここで、過去走でも「飛越は安定している」の評価に対し、鞍上の森Jが慎重に跳んでいたところに認識のギャップがありました。
ここで、森Jの指摘は「ハイペースからの飛越になるとバランスを欠いてしまう」と言うでしたので、ペースが緩むであろう中山の障害コースで前進のあることを期待したいと思います。特にダートコースはスマラグドスの脚質に合致する筈なので、ここは間違いなくプラスになります。
また、鞍上が2戦目で積極的なレースを展開した田村Jに替わる点も変わり身が期待できるポイントです。前走は好スタートを切りながらポジションを取らずに下げてしまっており、これが西園師には不満だったと思われます。レース前のコメントからも「積極的な競馬」を指示している筈なので、ここに注目してレースを待ちたいと思います。