7/26、新潟3R・新馬(芝1400)にて愛馬キャストアイズミーがデビュー戦を迎えます。想定段階では24/18の抽選が予想されましたが、蓋を開ければ20/18の抽選に落ち着きました。もっとも、中京の芝1400の新馬戦は11頭立てになりましたので、長距離輸送の新潟を積極的に選択する意味があったのかは評価に迷うところです。
只、ダイワメジャー産駒の戦績は圧倒的に新潟芝1400>>中京芝1400なので、見えない適性があるのかもしれません。
さらに牧浦厩舎の直近10年の成績をみると、新潟芝1400の勝率が19%に対し中京芝1400は5%と、こちらも圧倒的。牧浦厩舎の30戦以上の戦績のあるコースで新潟芝1400はトップの勝率を記録しており、純粋に新潟芝1400は厩舎の得意条件と言うになります。
一方、調教に関しては一週前追い切りの時計が栗CWで85.4-68.6-53.8-38.7-11.6(位置8,強め)なので、悪くはありませんが抜群に速い時計でもありません。そう言う意味で、今回は勝ちに行く陣営の態勢では無い様に思えます。新馬戦なので相手関係は判りませんが、先ずは普通に流れに乗った競馬をして貰えれば良いと思います。追い切り時計から見て末脚はそれなりに使えそうなので、後半までシッカリと追走をしたいところです。
最後に外枠16番については、悪くない枠だと思っています。新潟芝1400は1角までが長いので外枠の距離損は殆どありません。それならば終始揉まれずに競馬の出来る外枠は、新馬戦では有意であると思います。なにより、偶数番が引けたことはラッキーでした。