GF出資馬の近況 2025/7/23:ローズボウル、スマラグドス、レディオンステージ、キャストアイズミー、シュトルカイザー、ウォータースパウト
1.ローズボウル
大井競馬・宗形厩舎にて調整中。この中間も順調に乗り込まれ、7/18、格上馬との併せ馬が行われています。前走で落鉄した左前も心配ないとのこと。7月下旬の船橋開催への出走が検討されています。具体的には8/1の海ほたる特別(A2B1・ダート1700)と思われますが、距離が1700に短縮してしまう点は気になります。
2.スマラグドス
今週末の中京開催での出走を目標に栗東TCにて調整中。鞍上は主戦格の森Jに手戻りして貰えます。7/23、森Jを背に障害練習の後で時計を出し、58.4-41.4-12.8(馬なり余力)を計時。状態は至って順調とのこと。前走で障害戦への手応えは掴めたので、今回は結果を出しに行きたいところです。土日の何れに出走するのか未定ですが、権利は確保しているので出走は確定しています。想定を見ながら楽な方を選択することになりそう。
3.レディオンステージ
函館競馬場に在厩のまま調整中。7/26の札幌・未勝利(芝1800)への投票を予定しています。権利がありませんが、想定ではフルゲート14頭に対して予定13頭なので、何とか枠を確保したいところ。
7/23、荻野琢真Jを背に函館Wで追い切りを行い 56.1-40.7-12.5(位置7,馬なり)を計時。荻野Jのコメントに依れば「状態は凄く良く、ブリンカーや馬具の効果でモタれることも無く大変良い動きでした」とのこと。未勝利脱出には追いつめられた状況ですが、前走でブリンカーを着用したことで行きっぷりが戻ったことが大きく、鞍上の「状態は凄く良い」と言う評価に期待を賭けたいところ。
4.キャストアイズミー
栗東TCにて調整中。7/26の新潟・新馬(芝1400)にて国分恭介Jの手綱でデビューが予定されています。7/23、栗東坂で最終追い切りを実施して、54.5-40.3-25.9-12.8(馬なり余力)を計時。僚馬メイショウテンテン(3歳未勝利)を0.4秒追走して0.2秒遅れています。牧浦師のコメントに依れば「持ったままの手応えでしっかりと登坂出来ていました」とのことで、予定通り今週のレースに投票することになりました。問題はフルゲート18頭に対して24頭の投票が見込まれること。除外の場合は2週後の牝馬限定に向かうことになると思います。
5・シュトルムカイザー
7/17にゲート試験に合格した後、坂路で2日乗られましたが、疲労の色が見えたため、グリーンウッドT経由で社台ファーム鈴鹿に放牧に出されています。脚部にムクミが出始めてしまい、獣医師の診断によれば「夏負けの症状と思われ、少し楽をさせた方が良さそうです」とのこと。馬体はまだ緩そうですし、この猛暑の中で焦る必要はないでしょう。
6.ウォータースパウト
今週末、7/26の札幌・新馬(ダート1700)にてデビュー戦を予定。鞍上は半兄と同じく佐々木Jが確保されています。7/23、函館Wで最終追い切りを実施して 67.8-53.0-39.5-12.8(位置5,一杯に追う)を計時。強めに追った僚馬トーセンアーロイ(3歳未勝利)の外を1.0秒追走して3Fから併入しています。先週と比較しても時計が詰まっており、鞍上の佐々木Jからも「先週よりも、追い出してからの反応が良かった」の好評価が得られています。想定ではフルゲート14頭に対して出走14頭の見込みなので、なんとか出走枠は確保できそう。