GF出資馬の近況 2021/7/2

1.ルヴァンヴェール

去勢手術を無事に完了した後、ケイツーSにて調整が行われています。現在の運動メニューは周回コース3000~4000と週2回の坂路入りを15-15ペースで開始されています。

気温が上がって来ても状態は良いとのことで、新潟開催を目標にする旨が示されました。相乗以上に早期の復帰が出来る模様となり、これは朗報でした。

2.ローズボウル

避暑を兼ねて社台ファームへと戻り、調整が行われています。前走後に右前の球節に張りが発生してしまい、これを慎重にケアしながらの調整になります。6月下旬からはトレッドミルをダク程度で開始しており、現状で球節の状態は落ち着いているとのこと。

今後は様子を確認しながらキャンターまで進めて行くとのことで、暑い季節はスルーして、涼しくなってからの復帰を目指す模様です。

3.アレグロモデラート

ノーザンF空港にて育成が続けられています。6月中旬に右トモと右前の歩様を気にするところがあり、運動はペースダウンをしています。その効果もあって、現在は歩様も改善しており、周回コース2500Mと週1回の坂路入りが再開されています。

牧場スタッフのコメントによれば「もうしばらくは同様のメニューを継続する予定ですが、坂路のメニューをコンスタントに消化しても歩様に変わりは見られませんので、徐々にペースアップしていけそうです。」とのことで、なんとか大事にはならずに済みそうです。

4.ヴァロンダンス

ゲート試験に無事に合格した後、追い切りを1本消化したところで、ノーザンF天栄に放牧に出ています。牧場スタッフのコメントによれば「馬体は少し細く映りますので、一度リフレッシュさせてから、膨らませてあげたいと思います。そこから、新馬戦に向けて調整を再開していきます。」とのこと。

5.ダイヤモンドフジ

7/2、予定通り栗東TCに入厩をしており、ここからはゲート試験合格に向けて進めて行くことになります。

エクワインレーシングを出発する前の運動メニューはダートコース2000~2500をキャンターと、14-14ペースで坂路入りまで進められており、馬体減りも無く良好な状態で送り出されたとのことです。

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