GF出資馬の近況 2026/6/5:サミアド、シャインフォーミー、アスコットヴェール、ピュアレスト、ルヴェラヴェール
1.サミアド
障害戦デビューの後、ケイツーSにて放牧を続けています。入場時は疲労感の目立つ馬体でしたがケアをシッカリと行ったことで順調に回復が出来ているとのこと。牧場スタッフのコメントに依れば「今週から坂路コースにて15-15を再開しました。ここから負荷を高めていきます。馬体重は530kg」とのこと。
2.シャインフォーミー
ケイツーSにて放牧が続けられています。左前球節の腫れは安定しており、今週から15-15が再開されています。牧場スタッフのコメントに依れば「馬体もフックラしつつ毛艶も良くなっています。馬体重は452kg」とのこと。前走で大幅に減らした馬体重は2走前のレベルに戻っています。
3.アスコットヴェール
未勝利戦を勝ち上がった後、ケイツーSにてパワーアップを図るべく調整が続けられています。この中間は坂路で15-15が乗られており、メニューを一段階上げてもシッカリと動けている模様。牧場スタッフのコメントに依れば「食欲も安定し毛艶も冴えてきています。ここから復帰戦に向けて態勢を整えていきます。馬体重は490kg」とのこと。6月の会報に掲載された師のインタビュー記事によれば、復帰戦は7月~8月とのことですので、そろそろ帰厩のタイミングになりそう。
4.ピュアレスト
ゲート試験に合格した後、ノーザンF天栄に戻って調整が続けられています。この中間は順調にペースアップしており、坂路で14-13が開始されています。牧場スタッフのコメントに依れば「飼い喰いが若干細い時もあるので、トレッドミルや周回コースでのハッキング調整を挟みながら進めています。馬体重は468kg」とのこと。ゲート試験で減らした馬体重は戻ってきています。
5.ルヴェラヴェール
山元TCに移動して育成が続けられています。この中間は坂路で4Fを15-14で乗られており、前回の更新で指摘された「促しつつの走り」は脱却できた模様。牧場スタッフのコメントに依れば「ペースにも慣れてきたところなので、ここから3ハロン40秒ペースも取り入れていく予定です。馬体重は438kgと微増しています。」とのこと。思う様に厚みを増してくれない本仔ですが、それでも北海道で軽めを乗っていた頃の馬体重のレベルには戻っています。