GF出資馬の近況 2025/8/27

GF出資馬の近況 2025/8/27:ダイヤモンドフジ、サミアド、レディオンステージ、シャインフォーミー、ウォータスパウト、フローラルアーチ


1.ダイヤモンドフジ

8/23、札幌10R・WASJ第1戦(2勝クラス・芝1200)に出走して致命的な出遅れから競馬にならず殿負け。但し、併せてレース中に右前を落鉄していたとのことで、これが走りのバランスを欠いて全く追い上げられなかった原因と考えられます。レース後の獣医師の確認でも馬体に問題は見られず、このまま滞在して可能であれば9/6の札幌スポニチ杯(2勝クラス・芝1200)に出走する予定。

2.サミアド

ケイツーSにて骨折手術明けのリハビリが行われています。この中間もWMで30分の運動のみが行われ、経過観察をしています。脚元の状態は安定しており、次回の獣医師の診断によっては騎乗運動再開の許可が出るかもしれないとのこと。現在の馬体重は540kg。

3.レディオンステージ

8/24、札幌・1勝クラス(ダート1000M)に格上挑戦して6着。未勝利戦への出走が叶わず、出られるところに出走したレースでしたが、想像以上の好走をしてくれました。権利こそ取れませんでしたが、走破時計は未勝利戦を勝ち上がれるレベルであり、ここに来て短距離ダートへの適性が確認された格好です。
一方で、未勝利戦の出走枠が空かない状況に変わりはなく、今週も出られるところがあれば格上挑戦を行うとのこと。

4.シャインフォーミー

美浦TCに入厩して調整が続けられています。帰厩した直後は馬場入りを嫌がる問題行動を起こしていましたが、陣営の工夫により、現在は坂路で時計が出せるところまで改善をしています。8/27、美南坂で追い切りを実施して53.3-38.6-25.0-12.2(馬なり余力)の好時計を記録しました。馬なりでこの時計が出せるなら次走の勝ち負けは期待できると思います。次走については中山開催2週目の芝1600を目標にするとのこと。デビュー戦の1200は序盤が如何にも忙しかったことから、マイペースで前半を走れる1600Mが選択される予定。

5.ウォータースパウト

NEWERAにて放牧中。この中間は坂路で15-15が乗り込まれており順調。牧場スタッフのコメントに依れば、馬体の筋肉にメリハリがついてきたとのこと。一方、小笠師からは次走の目標を東京・ダート1600にする方針が示されており、9月中旬に帰厩させる予定とのこと。

6.フローラルアーチ

山元TCにて、デビュー戦に向けてのパワーアップが図られています。この中間も坂路で乗り込まれており、26.2-13.1の強目も乗られています。牧場スタッフのコメントに依れば「ここ最近の調教では一番の動きで、体調面も徐々に上向いてきています。」とのこと。見かけの馬体重は490kgで変動なしですが、乗り込みながらの体重キープであり、馬体はボリュームアップした印象とのこと。8月中に帰厩して、9月の中山開催でデビュー予定とのこと。

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