8/23、札幌10R・WASJ第1戦(2勝クラス・芝1200)に愛馬ダイヤモンドフジが出走します。
昇級戦となった前走は12着に敗れたものの、敗因はスタートの出遅れであって、終いの脚は使えていました。そう言う意味で、クラス慣れを含めた2走目に注目をしていたのですが、外厩で肩を捻って歩様を乱してしまいました。更に蹄の故障が追い打ちを掛け、結局、半年もの休養を強いられることとなりました。休み明けの状態は心配ではありますが、厩舎コメントで「状態は良い」とされていますので、ここは師の判断を信じるよりありません。
そして、復帰戦の舞台は栄えある2025WASJの第1戦。ある種のお祭りレースではありますが、トップジョッキーに騎乗して貰える機会が得られたことはダイヤモンドフジにとって間違いなく朗報です。内心では短距離王国香港の騎手に騎乗して欲しかったのですが、ここはNARを代表する本田正重Jに手綱を任せたいと思います。何れにしても鞍上強化であることは間違いありません。
ダイヤモンドフジの戦績の評価からすると、恐らく人気は下位と予想されますが、Target-JVの補正タイムで見ると他馬と見劣りはありません。出遅れさえ無ければ恥ずかしいレースはしないものと思っています。
また、ダイヤモンドフジにとって札幌コースは初体験になりますが、個人的には適性があるものと期待しています。右回りでバックストレートが長く、ラストが短いコース形態は好走歴のある小倉・芝1200に近いものがありますし、重たい洋芝も園田で3勝したダイヤモンドフジならば苦にしないはずです。
枠番も悪くありませんし、スタートを決めて先行ポジションから競馬が出来れば、最後は粘ってくれる気がします。