3/14中山1R:アスコットヴェールは4枠6番

3/14、中山1R・未勝利(ダート1800牝)に愛馬アスコットヴェールが出走します。同条件の前走を6着に敗れた後、3ヶ月のリフレッシュを挟んでの復帰戦になります。前走は6着とは言え展開があまりにも向かなかった面があり、本走は仕切り直しの1戦となります。

前走は好スタートから逃げる手に出ましたが、これを1人気馬から執拗に突っつかれる形になり、2頭揃って潰れてしまう最悪の展開。ペース事態は必ずしも速いものではありませんでしたが、全く息の入らない展開は流石に厳しかったと思います。

前走は掲示板を外す敗戦でしたが、先着した5頭中の4頭はすでに未勝利戦を卒業しており、レースレベル自体が高かったことも間違いありません。それも含めて、アスコットヴェールの走力自体に不安はありませんし、基本的にスタートセンスの良い馬なので本走も前からの競馬になると思います。ただ、前走の様に逃げてしまうよりは、4番の馬を先に行かせてしまい、これを追走してチョイ差しする形の方が将来的にも良い結果になると思います。

また、久々の競馬と言う懸念については新馬戦の走りをみても鉄砲の効くタイプだと思うので、不安は無いと思います。ただ、心配なのは「1800Mが微妙に長いのではないか?」と言う懸念です。前走のラストの失速が典型的な「ハイペースで逃げて失速」ならば良いのですが、距離が長い(若しくは坂が苦手)の問題が潜んでいると、苦しい競馬になってしまうかもしれません。

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