6/29函館6R:レディオンステージは気の悪さが再発して15着

6/29、函館6R・未勝利(芝1800)に愛馬レディオンステージが出走しました。休養明けから函館に転戦した初戦を6着に敗れ、一つ叩いての変わり身を期待した本馬でしたが、結果は15着に沈みました。

外枠15番からのスタートはベストではありませんでしたが、前走の様に包まれる心配は無く、鞍上が追い出して6番手で1角に侵入します。これまでならば1~2番手を確保出来たと思うので、洋芝適性の問題なのか、やはり函館に入ってからの行きっぷりは悪く見えます。

それでも1角~2角は6番手で回りバックストレートでもポジションをキープしましたが、崩れたのは3角を侵入したところから。後方から来たキタノアンシェルに外から被せられると馬混みに包まれた形となり、そこから挙動がおかしくなります。明らかに行きっぷりが悪くなり、そこからは走る気を失った様に後方まで下がってしまいました。

スピード指数を見ても大幅に数字を落としており、本来の能力で走っていないことは明らかですが、如何して気性を拗らせてしまったのか、原因は皆目つかめません。素人考えですが、レースリプレイを見たところでは前に被されてからの挙動がおかしいので、無理にでも行き切る競馬をすれば結果は変わるかもしれません。ただ、先行するには二の脚の遅さが気になるので、洋芝では上手くいかない気がします。

レース後の西園師のコメントによれば「以前の走りを思うともう少しやれても良いはずなのですが。この後については、レース後の状態を見て検討します。」とのこと。個人的にはこのまま北海道で連戦しても結果は出ない気がするので、時間の無いことは覚悟の上で、グリーンウッドTに戻してリセットし、8月中旬の新潟or中京に賭けて欲しいと思います。昨年の状況を見ても(権利を取れば)あと2走は出来ると思います。

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