2/14、京都8R・2勝クラス(ダート1900)に愛馬ソウルアンドジャズが出走します。京都ダート1800に出走した前走ではこれまでの逃げ/先行スタイルを採らず、中段に控えて末脚を伸ばすと言う新しい形を見せてくれた本馬ですが、高杉Jの継続騎乗にて中1週で続戦する運びとなりました。
前走の特別戦に対し平場の2勝クラスに変わったことでメンバーレベルは大幅に下がり、出走13頭の比較的小頭数となりました。外寄りの12番枠は13頭立てならば先手を取るにしても不利はありませんし、前走同様の控える競馬をすることも可能です。動きやすい好枠が引けたと思います。
近走では圧倒的に楽な相手関係になった上に枠も鞍上も揃いましたから、ここは勝ちに行くべきレースになったと思います。不安材料は使い詰めの上の中1週ですが、馬体は維持できている様ですし、ここを頑張ってお休みに入って貰えれば良いと思います。
注目は前走同様に控えるのか、前々走以前の先行する競馬をする競馬に戻すのかです。ここは蓋を開けてみないと分かりませんが、ブリンカーを外した状態で前走よりもポジションを前に取ったうえで、リラックスして走らせることが出来れば勝利は目の前だと思います。
今回は距離が100M延長されることでペースが落ちますから、より先行ポジションを取り易くなります。さらにソウルアンドジャズと人気を分け合うロカヒは中段から捲くる競馬ですから、それを封じるためにもある程度のリードを早めに確保したいところです。