8/22大府特別:ソウルアンドジャズは7枠12番

8/22、中京6R・大府特別(2勝クラス・ダート1800)に愛馬ソウルアンドジャズが出走します。前走で同条件の日進特別に出走し、3歳実力馬との斤量差に屈して2着となった本馬ですが、今回もまた3歳有力馬が立ちふさがります。

恐らく1人気は4番ソリチェリアになりそうですが、このソリチェリアもまた3歳の有力馬です。もっとも、前走で異次元の末脚を見せたビービークローサーと比べれば、鳳雛Sで1秒差を付けられている様に、ソリチェリアの方が明らかに格下と言えます。

即ち、ビービークローサーと斤量差を付けられながら差の無い競馬をしたソウルアンドジャズからみても、ソリチェリアは1枚下と評価できます。只、前走のソウルアンドジャズは理想の競馬が出来たことも事実であり、「本来の力を出し切ることが出来れば、ソウルアンドジャズの方が1枚上」と認識するのが現実的です。

一方で、ソウルアンドジャズのアドバンテージは主戦の川須Jに本走も騎乗して貰えること。川須Jはソウルアンドジャズに過去6走騎乗して2着×4回ですから、流石にそろそろ勝ち切ってくれる頃合いでしょう。

ちなみに、川須Jの好走パターンは多少の無理をしても先手を取りに行ったケースですので、今回も同様の展開を期待するところです。只、気になるのは先行脚質の馬が多く出走すること。番手を取ることは出来ると思いますが、ペース事態が速くなるのは正直嬉しくありません。特に捲る馬が出てくるとソウルアンドジャズは脆いところがありますから、そう言う展開だけは何とか避けたいところです。

2勝クラスに上ってから本走が17戦目。その内、2着×4回・3着×4回で、掲示板を外したことは僅か5回しかありません。もはや2勝クラス中距離ダートの主的存在と言えますが、そろそろシルバーコレクターを卒業しても良い頃合いでしょう。

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