12/13赤穂特別:ソウルアンドジャズは4枠6番

12/13、阪神10R・赤穂特別(2勝クラス・ダート2000)に愛馬ソウルアンドジャズが出走します。前走の北國新聞杯を3着に敗れ、2ヶ月のリフレッシュを挟んでの出走になります。

先ずは前走の振り返りですが、ポイントは鞍上が負傷の川須Jから松山Jに乗り替わったことにあったと思います。少しで負け気味のスタートから積極的に押し出して、先手を取り切るかと思いましたが、逃げ馬を行かせて2番手からの競馬が選択されました。

そこから番手をキープして、直線で抜け出してチョイ差しする、所謂王道の競馬を松山Jは狙ったワケですが、結果は前には届かず後ろからは差されての3着となってしまいました。

松山Jの想定は「中盤で脚を貯めたので末脚はもう少しキレる」だったと想像します。しかし結果は思う様にキレませんでした。末脚が伸びないことは出資者には自明でしたので、もう少し早い仕掛けが欲しいところではありました。

自分が思うに番手に控えたこと自体が問題では無くて、中盤~終盤に掛けて脚を溜める過程で逃げ馬に楽をさせ過ぎたとがソウルアンドジャズの長所を殺したと考えています。2馬身差の追走は逃げ馬に楽をさせ過ぎで、もっと突っつく形で逃げ馬のスタミナを奪っていれば結果は違ったと思います。

そこで本走ですが、相手関係をみると積極的にハナを奪いに来る馬が見つかりません。加えて、ソウルアンドジャズは芝スタートが得意ですから、比較的楽に先手を取り切れるものと思います。2走前に川須Jが大逃げする体制からペースを落とす競馬が本馬の特徴を生かす競馬だと思います。そして出来るならば、ペースを大きく落とすのではなく、強引に引き離したまま後続に脚を使わせて欲しいと思います。

本走は鞍上が坂井Jに乗り替わりますから、積極的な展開を期待したいと思います。

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