11/22福島1R:ウォータースパウトは6枠9番

11/22、福島1R・未勝利(ダート1700牝)に愛馬ウォータースパウトが出走します。過去2走は力不足の観が見られた本馬ですが、1ヶ月半の短期放牧を挟んでのレースになります。リフレッシュを挟んだ効果なのか、追い切りの時計には明らかな前進が見られることから、変わり身を期待したい一戦です。

自分が思うに今回のレースのポイントは幾つかありますが、まず第一は馬体重。前走は480kg→474kgと減らしましたが、それでもまだ絞れる余地があるように感じました。460kg台で出走ができればベストではないかと思います。

2つ目のポイントは1角までの走り。前走は2ターンの1600Mで力負けしたことから、今回は4ターンの1700Mを陣営は選択しています。必然的に1角までの距離が短い上に先行有利のコース形態ですから、先手を取ることは極めて重要です。過去2走は前半で流れに乗り切れない状況が続いたので、今回は前からの競馬を陣営は指示していると思います。

先ずは1角を何番手で侵入できるかに注目ですが、圧倒的1人気に推されるであろう内隣のウィングブルーが逃げの手に出るハズなので、これをマークする形で揉まれない競馬が出来れば良いと思います。

そして最後のポイントは何処まで粘れるか。過去2走は中段で脚を貯めても末脚はキレませんでしたので、本走は先行して粘り込む競馬をすることが期待されます。美浦ウッドの追い切り時計は出走馬中で本馬がトップですから、状態の良さを見せてくれることを期待しています。小笠氏のコメントに依れば「今回は掲示板以上の走りを期待しています。」とのことなので、先ずは掲示板に入って権利確保することが目標です。

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