10/18京都1R:ランズエンドは3枠3番

10/18、京都1R・未勝利(ダート1200)に愛馬ランズエンドが出走します。

先ずは過去走を振り返ると、新潟(ダート1200)で迎えた新馬戦は序盤から流れについて行くことが出来ず、さりとて上りも充分に使えずに9着。続く2戦目は阪神(ダート1800)に距離延長したことと、ブリンカーを着用したことで行き脚が改善。先行集団で競馬を進め、4角では手応えがある様に見えましたが、最後は脚が上がってしまい失速。最終着順は6着でした。

そこで今回のレースですが、陣営が選択した舞台は京都のダート1200。前走でブリンカーを着用したことで序盤の走りが改善したことを受け、「これならば」と言うことで距離を本来の1200に戻す判断となりました。
実際、前走の1800は明らかに距離が長く見えましたので、1200に戻すことは前進に繋がると思います。また前走と同じ右回りも初戦の左回りよりも良さそうです。

一方で気になるのは「1200に戻って忙しくなりすぎないか?」でしょう。ここは前走で手応えの合ったブリンカーの効果を信じるよりありません。距離短縮効果を最大限に発揮する為には多少は厳しくても前からの競馬をさせて粘り込みたいところです。

そして2つ目のポイントが鞍上の変更。1~2戦の今村Jは53kgで乗れたのに対し、本走の富田Jは56kg。流石に+3kgの影響は無視できないでしょう。只、前走の今村Jの騎乗は行きたがる馬を御しきれていない印象を受けましたから、そこを富田Jの経験でカバーすればプラマイのプラスに結果を出すことも出来ると思います。

最後に期待したいのは追い切りの時計が良化している点。これまではラスト1Fが失速気味のラップでしたが、直近の追い切りは併せ馬で先着した上に加速ラップが刻めています。明らかに余裕が出て来た証左であり、本番での粘り腰を期待したいところです。

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