9/27、阪神4R・未勝利(芝2000)に愛馬ロクメイカンが出走します。新馬戦を5着に敗れた後、3ヶ月のリフレッシュを挟んでの2戦目になります。
先ずは小倉・芝2000に出走した新馬戦を振り返ると、スタートから行き脚が付かず最後方からの競馬となり、3角でも最後尾。4角出口で7番手に上ると思った以上に末脚が使えて、最後は同着の5着に滑り込むことが出来ました。
勝馬との着差は0.3秒で、上り3Fの35.4は後方で脚を溜めた分を割り引いても評価して良い時計です。明らかに後半の競馬の内容は見所がありましたので、前半の遅れが改善されれば確実に前進が見込めます。
ここで、前半の遅れについてですが、一見して競馬を理解していないことに拠るものに見えました。一つ使ったことで競馬が何なのか分かって来ることで時計は詰まるものと思います。
さらに、1週前土曜日の栗東坂の追い切りで 52.3-38.5-25.1-12.8 の好時計を出している点も見逃せません。前走時よりも確実に成長をしていると思われます。
一方で、鞍上の手配を見る限り陣営はここを勝負とは考えていない気配なので、先ずは1つ使ったことによる変わり身を確認するレースになると思います。只、前走の着差から0.5秒詰めれば勝ち負けが見込めることになるので、序盤の走りが改善すれば着内も期待して良いと思います。