9/27阪神12R:ソウルアンドジャズは4枠4番

9/27、阪神12R・2勝クラス(ダート2000)に愛馬ソウルアンドジャズが出走します。短期放牧を挟んで約1ヶ月振りのレースになります。

直近レースは3連続の2着。さらに直近2走は特別戦でしたから、平場に戻った本走は明らかに地力上位になります。加えて、1800M→2000Mの距離延長もソウルアンドジャズにとってはプラスになります。1勝クラスを2400Mで勝ち上がった様に、本馬の本来の得意距離は2000M超でしたが、2勝クラス(さらに昇級した後の3勝クラス)では2000M級のレースが限られることから、この段階で1800Mに慣らして行く考えも陣営にはあると思います。

1800Mに対応するためには大逃げや捲くりの様な極端なレース運びではなく、コントロールした競馬が求められますが、去勢効果を含めた気性面の成長があって、漸くそれが可能になったと思います。

特に前走はスタートで後手を踏んだ上に中段で控えたところを捲くられると言う、ソウルアンドジャズが最も苦手とする展開になりましたが、それでも我慢して2着まで持って来た競馬を見ると、1段階以上の成長が見て取れました。

前走の様な競馬がこなせるのであれば、どの様な展開にも対応が出来ることを意味しますので、現級の突破は限りなく近づいたと考えて良いと思います。

加えて、この3戦は能力不相応に斤量に恵まれた3歳馬が相手でしたが、今回はそこまで規格外な相手はみられません。恐らくはソウルアンドジャズと1人気を争う見込みのサンライズオスカーも斤量有利な3歳馬ですが、これまでの相手と比べれば1枚落ちると考えて良いでしょう。

今回のレースは直近のレースと比較してメンバレベルに恵まれていますので、ここで惜敗にピリオドを打って、通算賞金(含む手当)で1億円を突破して欲しいと思います。

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