8/1、中京8R・日進特別(2勝クラス・ダート1800)に愛馬ソウルアンドジャズが出走します。前走を逃げて2着に好走した後、一カ月半の短期放牧を経ての復帰戦になります。てっきり、酷暑の時期は全休させるものと思ったのですが、武井師はそんなに甘くありませんでした..。
鞍上は川須Jの継続騎乗ですので、恐らく本走も可能な限り逃げの手に出ると思います。枠は少し外寄りですが、内に先行馬が少ないので、3番のビルンバウムの出方次第ですが比較的楽に先手を取れるかもしれません。
今回のレースのポイントは有力3歳馬の存在。特に10番ビービークローサーは持ち時計が優秀な上に早い上がりが使えます。これが-3kgのハンデを貰うのだから当然の如く人気化します。ソウルアンドジャズがビービークローサーに勝つためには、正面からの力比べではなくビービークローサーの死角を突くより無いと思います。
ここでビービークローサーの死角とは経験値の不足。これまでは広くて直線もそれなりにあるコースで走って来たビービークローサーが、末脚よりも先行力が求められる中京のダートにどこまで対応できるかがポイントだと思います。加えて、直線の急坂の経験もありません。末脚を過信して仕掛けが遅れることがあればソウルアンドジャズのチャンスですし、その為には大きく引き離して逃げるレースを仕掛けて欲しいと思います。