GF出資馬の近況 2026/1/29:ダイヤモンドフジ、シュトルムカイザー、フローラルアーチ
1.ダイヤモンドフジ
1/17よりドラゴンファームにて調整中。移動の翌日から乗り出しが行われており、坂路を17秒ペースで登坂しています。牧場スタッフのコメントに依れば「疲れなども無く、良い雰囲気で進めることが出来ています。」とのこと。
2.シュトルムカイザー
1/24より栗東TCにて調整中。1/29、栗CWにて帰厩後1本目の追い切りを実施して 85.6-69.6-53.6-38.2-11.9(位置7,馬なり余力)を計時。新馬の僚馬(強め)の外を0.7秒先行してクビ差先着しています。ラスト1Fを11秒台で走ったのは初めてですし、それを馬なりで出せた所に本馬の成長が見て取れます。野中師のコメントに依れば「今日の動きも悪くなかったですし、少しずつですが良くなってきていますね。来週のレースにするか再来週にするかは、内面の仕上がり具合を見つつ判断します。」とのこと。
3.フローラルアーチ
山元TCで短期放牧が行われて来ましたが、1/23、美浦TCに帰厩をしています。1/29、美南坂で追い切りを実施して 54.8-39.9-25.9-12.5(馬なり余力)を計時。未勝利の僚馬と併せて、0.5秒先行して同入をしています。坂路で本格的に時計を出したのは今回が初めてでしたが、ラストの25.9-12.5は平均レベルの時計が出せており、新馬戦前の状態と比較すると大幅に動ける様になっていることが判ります。手綱を取った武藤Jのコメントに依れば「普段の調教から成長が感じられます。今日は馬なりのままでしたが、手応えに余裕もあって雰囲気も上々でした。」とのこと。
今回の追い切りを受けて、2/4の川崎・ガーネットフラワー賞(未勝利ダート1400牝)に投票を行う方針が示されました。5月生まれの本馬としては、取り合えず勝ち上がってから成長を待つことは極めて有意ですから、ここでの交流戦挑戦は良い判断になると思います。何としても選出されて欲しいです。