11/29東京2R:シャインフォーミーは2枠4番

11/29、東京2R・未勝利(芝1400)に愛馬シャインフォーミーが出走します、1人気に推された前走を4着に敗れた後、2ヶ月半のリフレッシュを挟んでの復帰戦になります。

前走の4着は人気に対して案外の感も拭えませんでしたが、内容的には中山1600で有利な内枠から気持ちよく逃げた勝ち馬に対して競りに行っての敗戦なので、人気馬としての責任を果たす競馬ではありました。

一方で、過去2走のTarget-JV補正タイムが96と97であることから、完全に勝ち切るにはあと0.4~0.5秒ほど時計を詰めたいことも事実です。そして本走ですが、時計を詰められる要素は複数あると思っています。

第一は前走が4角出口で馬体をぶつけられる不利を受けたこと。ここはスピードに乗せるポイントでしたので、ブレーキを踏み加減になったことは明らかに痛かったと思います。

第二は今回の1400が距離的にベストと思えること。前走はラスト200までは手応え十分でしたが、最後の200で甘くなってしまいました。ラストの急坂で止まった可能性もありますが、今回は中山ほどの高低差はありません。

第三のポイントは左回りに変わること。前走は内に刺さって追い切れないところがありましたが、逆回りに変わる今回は緩和を期待したいところです。

最後に最も大きいのは調教の過程。前走時は気性難により馬場入りを嫌がるなど、十分な追い切りの出来ない面がありました。これに対し、今回は帰厩直後から問題行動は出ていないとのことで、追い切りも前走時よりもシッカリと消化しています。ウッドで追い切りの出来ない点は課題ですが、そこは伸びしろとして取っておくよりありません。何れにしても坂路の時計は抜群ですから、前走よりも状態は良いことが期待できます。

過去2走は5着→4着で期待外れの結果に終わっていますが、本馬が過去に先着を許した7頭の内の6頭は既に勝ち上がっており、重賞でも上位の入着を果たしています。レースレベルが高かったことは自明であったのに対し、本走は確勝級の馬は見当たりません。人気も4番手辺りに落ち着きそうで、前走の様な人気の責任を背負うレースをする必要もないでしょう。2枠4番の好枠を利した好走を期待したいところです。

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