9/13中山2R:シャインフォーミーは6枠7番

9/13、中山1R・未勝利(芝1600)に愛馬シャインフォーミーが出走します。函館のデビュー戦では2番人気に推されながら5着に敗れた本馬ですが、3ヶ月のリフレッシュ期間を経ての復帰戦になります。鞍上には丹内Jが継続騎乗して貰えます。

まず前走の敗因ですが、基本的には競馬慣れの問題だった気がします。スタートして競馬が何なのか分かっていない間に1200Mが終わってしまった印象です。それでも上りは3位の脚を使って掲示板内まで押し上げましたので能力的な部分は担保できたと思っています。

また、1200Mはシャインフォーミーにとって少し忙しかった印象です。恐らく、1200Mは母と兄姉の脚質を見ての選択と想像しますが、父アドマイヤマーズの産駒としては1400M~1600Mがベストの様に思います。その点で、今回の1600Mへの延長は適性を測る上での試金石になりそうです。

最後に前走はレースレベルが高かった点も見逃せません。レコード決着であったことに加え、勝ち馬と2着馬は函館2歳Sに進んで2着・7着に入りましたし、3着馬も勝ち上がって続く特別戦で2着に入っています。シャインフォーミーも5着とは言え、Target-JVの補正タイムは「96」が出ていますので、競馬を経験しての前進があれば普通に勝ち負けできるところに位置しています。

一方で、本走のメンバレベルは前走と比較すれば圧倒的に低く、Target-JV補正タイムで目立つのはマルターズドンの「98」のみです。恐らくはこことの勝負になると思いますが、丹内Jにはフラットに本馬の能力を引き出す競馬をして貰えればと思います。

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