6/21、函館5R・新馬(芝1200牝)に愛馬シャインフォーミーが出走します。2023年産出資馬としては先陣を切ってデビュー戦を迎えることになりました。ちなみに6/21のデビューは過去の出資馬の中ではスターリーパレードの6/6に次ぐ早さ。また、函館デビューは本馬が初めてです。
新馬戦なので予想は出来ませんが、シャインフォーミーは美南Wの追い切りで馬なりのままラスト11秒台を記録していることからスピード能力に疑いはありません。ある程度の末脚も使えると思います。
一方で気になるのは馬体のシルエットが短距離適性と言うよりはマイル辺りに適性がありそうに見えること。また、育成時のゲート練習の動画を見てもダッシュでウォータスパウトに遅れており、ぶっちゃけゲートの反応が速いタイプには見えません。父アドマイヤマーズ産駒の傾向も短距離よりはマイルです。
一方で、母も兄姉も1200Mに勝ち鞍があることから、陣営はこの辺りを考慮して判断されたものと思います。幸い、気性的には極端に激しいものではない様なので、「徐々に距離を伸ばして行く」と言う育て方はありだと思います。
追い切りにも騎乗された丹内Jのコメントによれば「最後まで気持ちも入って良い動きでした。新馬としては言うことのない状態です」とのことで、状態は大変良さそうです。新馬戦ですが先週の結果を見ると芝1000~1200はレコードタイムが出ていますから、何としてもスタートを決めて、先行ポジションから競馬をして欲しいと思います。