GF出資馬の近況 2026/7/1:シャインフォーミー、ウォータースパウト、アスコットヴェール、ロクメイカン
1.シャインフォーミー
7/12の福島・芝1200への出走に向けて、美浦TCにて調整が続けられています。7/1、美南坂で1週前の追い切りを実施して 52.0-37.6-24.3-12.2(一杯に追う)を計時。先週の好時計をさらに上回っており、2Fの24.3はこの日の美浦坂路の1番時計タイです。尾関師のコメントに依れば「先週の追い切りを行ってから、馬場入りを嫌がる仕草を時折見せるようになってきていますので、注意しながら進めていきます。」とのこと。息遣いや馬体の張り艶は良好とのことなので、在厩期間を短くして、追い切り本数も減らした方が良い様な..。
2.ウォータスパウト
函館競馬場に入厩したまま、今週の同条件に続戦を予定しています。7/1、函館Wで追い切りを実施して 74.2-58.0-43.4-13.7(位置9,馬なり余力)を計時。続戦のため、ごく軽めの内容です。小笠師のコメントに依れば「ース間隔が詰まっているので、直線の反応を確認する程度にとどめました。馬体重が458㌔と前走から若干戻りきっていないものの、食欲は安定していますので、体調面の不安もなく、同条件のレースに臨めそうです。」とのこと。鞍上は国分恭介Jの継続騎乗ですが、決めに行くなら軽斤量の若手を配して欲しい気がします。
3.アスコットヴェール
今週の福島・1勝クラス(ダート1700牝)への出走に向けて、美浦TCで調整が続けられています。7/1、美南Wにて2勝Cの僚馬と併せて 67.0-51.8-37.6-24.3-12.1(位置9,馬なり余力)を計時。竹内師のコメントに依れば「道中は本馬が先行し、終い軽く仕掛けて半馬身ほど遅れています。休養明けからスムーズに立ち上げることが出来ましたし、走りのバランスも良くなっています。今回の調整は、前回よりも負荷をしっかりと掛けることが出来ました。」とのこと。鞍上には坂井瑠星Jが手配されており、昇級戦から陣営のヤリ気配を感じます。
4.ロクメイカン
ゲート試験に合格後も栗東TCに留まって調整が続けられています。7/1、栗CWで初めて時計になる所を乗って、85.8-69.6-54.1-38.8-24.1-11.9(位置4,馬なり余力)を計時。強めに追われた3歳未勝利の僚馬の内から併せて、0.5秒追走してクビ差遅れた内容です。小崎師のコメントに依れば「ラスト3ハロンを伸ばす形でしっかり動けましたし、明日軽めで様子を見て、金曜にゲートの確認を行い、問題が無ければ来週以降のレースに向かえそうです。」とのこと。具体的なレースは未定ですが、小倉か福島の1800か2000への出走を考えているとのことから、芝でのデビューを想定している模様。