3/1中山1R:フローラルアーチは8枠16番

3/1、中山1R・未勝利(ダート1800牝)に愛馬フローラルアーチが出走します。前走はメンバーレベルの甘い牝馬限定の地方交流戦に選ばれながら見所なく9着に大敗した本馬ですが、中3週で続戦することになりました。

前走の結果が結果だけに明るい展望を見出すことは難しいのですが、それでも変わり身を期待する要素は幾つか考えられます。

最も大きいのは距離の延長。過去2走は1200→1400の短距離でしたが、今回は中距離の1800に一気に延長されます。これまでのレースは序盤の追走に苦心する状況でしたので、ペースが緩むであろう本走で追走に問題は無いと思われます。

また、冬の中山ダートは凍結防止剤の影響も含めて重たく時計を要する馬場になりますから、時計勝負よりもバテずに粘れる体力が求められます。正直、過去走は体力を推るレベルの内容でな無かったので、フローラルアーチに有利と言う判断は出来ませんが、条件を大きく変えることでハマることを期待するよりありません。只、素人目線ですが、どちらかと言えば平尻の本馬はキレるタイプには見えませんから、短距離よりも中距離に適性があると信じたいところです。

次に変わり身を期待したいのは大外枠を引けたこと。少なくとも馬群に揉まれて他馬を怖がるリスクはありませんから、マイペースで走ることでの前進出来ることを期待します。

そして最後は武藤J→佐々木Jへの乗り替わり。正直、前走の勝負所でハミが抜けてしまった武藤Jは手が合っていたとは言い難いですし、客観的データから見ても鞍上の大幅強化は間違いありません。

ぶっちゃけ、条件を大きく変えて鞍上も強化して臨むレースですから、ここで前進が見られないと協議の2文字がチラつく状況になりかねません。難しいことは百も承知で掲示板を狙うレースを期待します。

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